滋味如桃源

電子的高級洗練世相講談

夜書くと駄目

 日中そんなに忙しいわけでもないのだが、こうしたものを書くのはどうしても夜になる。夜に書く文章というのはあまりいい印象がなくて、確かに環境的には静かでいいのだけれど、ちょっと眠くて推敲がおろそかに(というかほとんどせず)なったり、変に暴走したりして、一応それなりの量をきっちり書いたとしても、まあ別に公開しなくていいか、とPC内に保存してしまう。そして朝起きてみると、ああべつに出さなくて良かったと思うのだ。

 本来なら朝早く、4時とか5時ぐらいに書くリズムをつけるといいのかも知れないのだけれど、これが意外に難しい。仕事なら何時でもやるんだがなあ。

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